施工事例
雨漏りコラム

日経ホームビルダー2016.3月号 連載二回目の今号では、サブタイトル「悲惨、バルコニー防水の手順無視」として、雨漏り修理の様子について、バルコニーに絡んだ部分の修理について解説しています。 初回となる前回では、総論とし

日経ホームビルダー2016.2月号 雨漏り修理に取り組んでいると、様々な現場に出会います。 20年以上雨漏りに関わっていますから、多くの現場に出会ってきていますし、雨漏りレスカーで相談を受けた件数も含めますと、その数は相

雨漏りを正確に理解するためには、本当に建物を総合的に理解する必要があることを痛切に感じながら続けていた雨漏りレスカーでの活動、その後ある出会いがありました。 その出会いは1通のメールからでした。 「始めまして、私は神奈川

「雨漏りレスカー」と言う、雨漏り相談サイトにて、多くのご相談を受けていた頃は、自分で言うのもなんですが、まさに没頭という状態。 掲示板上で一般の方々からのご相談ですから、単純に「雨漏り」をしていると言う以外に、正確な部位

建築会社の協力会を脱会し、安定(?)的な仕事の受注の無くなったことでさて、何をすべきかと考えても、塗装や雨漏り修理に関しては、自分でもいろいろな経験をしてきたつもりではあったが、営業をするという知識も経験も持ち合わせてい

お客様にはっきりと真実を伝えること、それは「悪い部分は悪い」と言えること。 この言葉だけとれば、「何を言っているのだろう?」と思われる方が大半だとは思うのですが、仕事の依頼者が建築会社であった場合、事実を伝える相手は建築

住まいの雨漏り、それは日々の生活をする上での、大変大きなストレスとなるのは間違いのないことであり、それこそ100点と満足するはずの住まいが、雨漏りを機に0点へと奈落の底へと落ちていくような感覚であることは想像に難くない。