日経ホームビルダー誌「事例で分かる雨漏り修理のツボ」連載第一回 浜松店

浜松店雨漏りコラム06_01

日経ホームビルダー2016.2月号

雨漏り修理に取り組んでいると、様々な現場に出会います。

20年以上雨漏りに関わっていますから、多くの現場に出会ってきていますし、雨漏りレスカーで相談を受けた件数も含めますと、その数は相当な件数になっています。

ただ、数多くの雨漏りを見て、ずっと変わらないことがひとつだけあります。それは、いつもお住まいの方が困っているという事だけ・・・・・。
「そんなの当たり前じゃないか!」
とお叱りを受けるかもしれませんが、それが、雨漏りの事実なのです。

そんな現実に対し、何が出来るのか?と考えると、雨漏りを直す事が出来る仲間を増やすことも必要なことであり、その活動の一つが、この雨漏り110番グループでの活動です。

ただし、雨漏りを修理する知識や技術は、現実に起きている雨漏りに対しての、あくまで対処療法であり、そもそも雨漏りを起こさないような建物が増えることが理想なのです。

そこで、建築専門誌の取材依頼を受けてきたり、事例を提供してきたり、連載企画の監修(日経ホームビルダー誌2011年1月号~12月号の1年間)をしてきたのですが、今回、自分で連載記事を書くという事になりました。

この活動は、雨漏りを修理する事例の紹介なのですが、本質的には新築に関わる建築会社や工務店が購読する割合が高いとの事ですので、雨漏り修理に関しての実例実務だけでなく、新築時に現場での問題点を認識し、予防を出来ることが施工品質の向上に繋がり、雨漏りを起こさない建物になるのだろうと言う想いもあり「知識不足が雨水を呼び込む」というサブタイトルを付けています。

この連載企画に際し、ご自宅の雨漏り修理の掲載をご快諾いただいたお客様、初めて自分で書く、書く事に関して未熟な私のサポートをしてくださる副編集長のO様、ご協力いただいております皆様に、心より感謝申し上げます。

そんな活動、連載開始しました。

浜松店雨漏りコラム06_02

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