東奔西走・雨漏り三昧

朝イチで目黒区・自由が丘へ。 世田谷店のKさんが取り組んでる雨漏り物件。
かなり難しい案件ということで、本部としてフォローに乗り出したワケだけど・・・ うーん、正直これはなかなか難しい。 築年数がかなり古いうえに、これまで何度となく改装を繰り返しているようだ。 それでいて外装の改修工事は、長期にわたり手つかずの状態。 あちこちに大きな爆裂やクラックが入っている。
出窓の入れ替え工事もしているし・・・ とりあえず、明らかな不具合個所を抑えておくしかなさそうだ。 店舗営業などの事情から散水調査も不可能そうだし。

そっから大田区で雨漏り物件の現調。
この物件については、いよいよ本格的な散水調査をするしかなさそう。 敷地の問題でハシゴが立たないのでいろいろと工夫が必要になる。 が、そこは腕の見せどころだ。 これを解決できなくては『雨漏り110番』の名がすたるってモンだろう。

中野区へ移動。 こちらも雨漏りの現調。 前回、エキスパンションのシーリング工事をやったのだが、まだ一部雨漏りが止まっていないとのこと。 あと考えられるのは笠木の下からの吹き込みぐらい。
とりあえず再来週からの鉄部塗装工事の際に抑えておく。

江東区のお客様へ。 7階窓上からの雨漏り。 原因はおそらくサッシュまわりのシーリング劣化だろう。 ALCにタイルを貼ってある物件なので、タイル目地からの水をまぐさかサッシュ枠で受けている可能性もあるが。
とりあえずブランコでシールを打ち替えておくことにする。

首都高〜中央道で国立市へ。 先日終わった雨漏り補修工事のチェックとご挨拶。 部分的に防水塗装をしたところの仕上がりも上々。 雨漏り補修とはいえ、雨漏りを止めるだけでなく、できるだけ見た目もキレイに仕上げたいと思っているのだが、今回もなかなか良い仕事をしている。 東奔西走、雨漏り三昧の一日であった。